*

アンチエイジングは、柔らかな心から

公開日: : 最終更新日:2020/08/02 仕事とは, 健康

アンチエイジングは、柔らかな心から

去年の今頃は豊洲でMの方と仕事していて、オリンピックのチケットが当たっただのなんだのど騒いでいたのを思い出します。今年がこうなるとは思わなかったのかもしれません。そんな中で通勤中に本を読むようになりました。私もまだまだ、働かなければなりません。池袋の駅中の書店で「九十三歳の関ヶ原 弓大将 大島光義」を買って読みました。

大島 光義(おおしま みつよし)は、戦国時代の武将、安土桃山時代から江戸時代初期の大名。弓の名手 いうことですが、教科書にも出てくるわけでもなく、知っている人はあまりいないのではないでしょうか。孤児から身を立て、弓の腕前で還暦すぎてから信長に重用され、秀吉、家康と天下人三代に認められて93歳で関ヶ原に参陣、97歳の長寿をもって死去。生涯53度の合戦に臨みます。死後、家督は自分と共に東軍に与した光成が継ぎましたが、関ヶ原で家を分けて東軍、西軍で戦ったこともあり、家は旗本になり廃藩となりました。

50代で子供を授かったということもあり、晩成の人だったのかもしれませんが、当時の最新兵器の鉄砲が雨の時に火薬が湿って打てないことや、鉄砲が連射が効かないこともあり、弓は兵器としても有用の時代が長かったのです。

小説では、弓のスキルが長くありながら、槍の技術も必要と、かなりの年齢にもかかわらず槍の修行に旅に出ます。一つの技術だけでなく、真摯な姿勢で教えを乞うことの重要性、家を守るためには大欲を持たず、着実に物事を考えていく姿は参考になります。「身の丈」をわきまえ、その丈を少しでも伸ばそうという思考の柔軟性は、長く働かなければいけない現代にきっと役にたつとおもっています。

関連記事

孤独であるリモートワーカーの気にすること

コワーキングスペースでみんな働いている 毎日、NHKの朝ドラみて、まったり準備してコワーキ

記事を読む

前向きな振り返りをしてみた

今年を振り返る その3 仕事   ようやく「仕事」です。あまり、触れたくないような、どうなの

記事を読む

道具を知ることも大事

フリーランスは道具を熟知することも大事 フリーランスとして、いろいろな仕事場にいくのですが、

記事を読む

秋はいい季節だけど花粉症がね

秋口は最低に調子が悪い 私は、アレルギーもってまして、対象はブタクサです。秋口になると咳、く

記事を読む

パラレルワールド理論による障害説明(多重時間)

パラレルワールド理論による障害説明(多重時間) 前回は複数の時間軸が現在の生命が歩む時間に与

記事を読む

よい人生を送るためにずる休みをすすめる理由

ずる休みについて、自分はいけないことだと思っていました。 一般的に、ずる休みって言葉からもで

記事を読む

今後のこと

3月以降のなりゆき あいかわらず雑文です。 いろいろ考えて、母親の空き家を売却する方向になっ

記事を読む

今年は大殺界だったようで

大殺界をぬけて 大殺界がもうすぐ終わります。今年は体調がいまいちすぐれなかった1年でした。い

記事を読む

都道府県別年収に思う

地域別(都道府県)年収に思う 新潟時代からつきあっている友人と昼休みLINEをすることが多い

記事を読む

また、新潟の家に帰れなくなりました

いいこともあるし、わるいこともあるし 新年も明けて、通常バージョン。あいかわらずの日常。年末

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今後のこと

3月以降のなりゆき あいかわらず雑文です。 いろいろ考えて、母

リモートワーカーの自殺率を懸念する

著しく楽しくない リモートワーカーの自殺率を懸念する 毎日ネ

さようならリモートワーク

さようならリモートワーク 最近は、やはり新潟の

気力なく

気力なく 最近元気がありません。コロナ疲れと言えばそれまで

次のステージへ

次のステージへ 疲れているね、新潟の家族というか家に帰れ

→もっと見る

PAGE TOP ↑