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私が嫌いなフリーランスのタイプ

公開日: : フリーランス, 仕事とは, 東京にて

社長タイプのフリーランスの総合力 

フリーランスの方とお付き合いすることがも多いのですが、ふたつのタイプがいます。

  1. 経理を身内(多くは奥さん)にまかせている人
  2. 経理に関わって、資金繰りについて考慮する人

1.はただ働いているフリーランスで、資金繰りについて関心がなく、
収入はもちろん、社会保険、年金などのうごきが無知になりがちです。収入について無知ということは、自分の今の力量や生産性についての考慮もないために、取引先ともお金の話ができません。

2.は資金繰りに頭を悩ます中小企業の社長タイプです。仕事以外に頭をつかうこと多いです。ただ、自分の仕事の世の中における位置づけもよくわかっていて、何が足りないか、どうしたらいいかなど絶えず考えています。そのため、必然的に上昇志向になります。個人事業からステップアップして、会社組織になる可能性があるフリーランスです。

私も2.のタイプなので、同じタイプ(2.)のフリーランスの方とは話も合いますし、今後のビジョンもみえてきます。ライオンズクラブみたいな感じなんでしょうか。そのせいか、1.のタイプの何も考えずに仕事をしていて、その上昇志向のなさと、仕様をユーザと詰めることなく、与えられた仕様をただ作るだけという働き方には、腹立たしさを覚えます。

私は敏感なほうなので、1.の方と数分、話しただけでだめだ、さよならという感じです。このタイプの人は、世の中を知りません。お金の流れを知らないということは、世の中ひいては人間について知らないということなのです。

私が、東京で仕事をする理由は、このフリーランスの2.のタイプが、いまのところ地方に見いだせないということです。まだまだ地方では
真のフリーランスが育っていないと思います。地方では収入先を選択できないことも影響しているとは思います。私が個人事業主から脱して、会社形態になれば、収入先も太くなり地方で常時働くことができると思いますが、今のところ機は熟していないということかもしれません。

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