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リモートワーカーと孤独 

リモートワーカーの孤独対策

完全フルリモートで働いて3か月ほど。最近はコロナウイルス関連で、リモートオフィスがにぎわっているけど、人により向き不向きがあるかなと思います。私は、やむにやまれずこうなってしまったので、あまり勧めることはできないですが直面する問題と解決策(私が対応している)を考えてみました。

孤独の弊害

リモートワーカーで孤独を感じて、なんとかしようとする人は救いがあると思います。それは、孤独が自分にとって、悪影響があると実感できるからです。主に、作業に焦りがでて進まないとか、落ち着かないとかいうことを感じることができるだけまだいいのですが、問題は自分は何も感じすることがなく、仕事仲間、客先に作業遅延や、コミュニケーションができなくなってくるということが起きるということです。

つまりは「コミュニケーション不全」という「病」を起こしてしまいます。こうなると、チャットや電話で話をしても、「話が通じない」ということになります。よくきくのが「あんな人ではなかったのに」という病手前に陥ってしまうということ。これは怖いんです。

孤独を初めて感じる

フリーランスでリモートワーカーになって、自宅で作業する際に直面する問題です。人間の集中力ってそんなに続かないのですね。

どんなにすばらしい自宅環境でも集中できるのは1日数時間ではないでしょうか。村上春樹という 小説家がいますが、彼は1日たしか朝10時から夕方4時までが執筆時間だったよう なことを書いてました。リモートワークもその時間で作業が終わればいいですが、なかなか 難しいかもしれません。

私は9時半から18時半までを最低の作業時間(休憩1時間)としています。(日によって延びます)私は、自宅で仕事できるスペースはないし、新潟の家族は、サラリーマンの働き方しか知らないので、必然的に外で働くことになりました。

孤独の対策 

それで、リモートワークとして行っていることはコアワーキングで毎日同じ時間に出勤、退勤するようにする。でした。

以前の常駐で働いていた頃よりは通勤時間は短く、Door To Doorで1時間弱で電車に乗ってコアワーキングスペースまで通勤しています。コアワーキングスペースは一か月で1万弱で、フリードリンクで、増設のディスプレイが使えるのでノートパソコンを持っていけばそこそこ働けます。月1万弱のレンタル料は通勤代と割り切っています。

コアワーキングスペースではスタッフと知り合いになって雑談をするくらいにまでなっています。毎日、挨拶する人がいるのはいいことだと思っています。日々の通勤路で、季節の移り変わりを感じながら、ゆっくり歩けるのはいいことです。上記の孤独対策は生活、作業場所という面からでしたが、次回では、インフラのツールやノウハウについて述べていきます

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