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単身赴任とお金を考えたら外国人労働者と共通点が理解できた

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単身赴任にはお金が厳しい

世の中には単身赴任の方々も多いと思いますが、あまり裕福な生活をされている方はそう多くはないと思います。会社員であれば、会社から多大な単身赴任手当がでていればいいですが、今はそんな会社はないですよね。私はフリーランスですなので会社から家賃や光熱費、帰省交通費の補助はありませんから厳しいですね。その中で厳しいものは以下ですね。

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 呑み代
  • 帰省交通費

食費は昼は仕事場が、それなり会社であれば社食で500円ほどなので楽ですね。朝食は食べないので月はそんなにかからないのかも。

呑み代は月5000~10000円ほど。同じフリーランス仲間と技術交流とか、経理に話とかこれは大事ですね。仕事場関連の飲み会にはでません。

帰省交通費は会社員であれば月1~2回分の交通費がでることもあるでしょうが、フリーランスであれば、やりくりしないといけません。

こんな生活でできないことを以下挙げてみます。

できないこと その1 社員旅行

以前、契約社員で鬼怒川に社員旅行に行きましたが、交通費とか宴会代とかは出してくれるんですけど、「電車乗るまでの交通費」、「宴会終わったあとの呑み代」、「翌日の観光地での昼食」、「仕事場へのお土産代」これを足すと1万超えますね。一回出て二度と行きませんでした。

あと、会社で週末にフットサルとかあったんですけど、これも、性質が悪いですね。
「フットサル場までの交通費」、「フットサルおわったあとのお疲れ様飲み会」
この飲み会は普通会社から補助があってもいいかもですが全然なく。これも一回出て二度と行きませんでした。

できないこと その2 週末散策

関東定番の「鎌倉」、「横浜」、「伊豆」、「三浦半島」とか行きたいのですが、
やはり「交通費」、「お昼代」とかが気になります。あと、精神的に家族を残して自分だけ観光なんかしてていいのかなとかいう思いがありますね。ひとりで散策しても気分はあがらないですね。

できないこと その3 おしゃれ

これも、過度にはお金だせないですねえ。仕事場にいくシャツとかズボン以外は買ったことはないですね。必要最低限のものですませてます。ネクタイは単身赴任で1本も買ったことがありません。それでも、都内は歩くので「靴」はやはり1か月に1足は買わないといけないってのがキツイです。

つまり、仕送りしなとなので、外国人労働者なのだ

ここまで書いて思ってけど、単身赴任者は外国人労働者ですよね。祖国に住む家族にお金を送金する。自分は倹約する。そんななかで祖国から出てきた友人と会って食事するのが楽しみ。まさに、外国人労働者ですよね。寂しさがつきまとう。人間らしい趣味にも時間費やすることもできない。人間らしい生活ではないと思います。

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