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HSPのひとは、ある種のキーワードが有効

公開日: : メンタル病, 仕事とは

HSPとは

「HSP」とは、ハイリー・センシティブ・パーソン(Highly sensitive person)の略で、さまざまな刺激に過剰に反応してしまう「高度な感覚処理感受性」と呼ばれる気質および、そうした気質を先天的に有する人を言う言葉です。アメリカの心理学者のエレイン・N・アーロン博士が考案し、1996年に自著で発表しました。「HSP」には、他者に比べて、職場や家庭での日常生活に疲れやすさや生きづらさを感じる人が多く、周囲から「繊細で神経質」「内気」などと見られがちです。アーロン氏によると、「HSP」は病気や障害ではなく、あくまで気質の一種。五人に一人程度は見られる正常なものだといいます。

 最近、言われるHSP。
私もこれにあたるかな。普通の生活ができないというか、いろいろ気になること騒音をはじめ、心配が増すのです。
車を運転したら、駐車場でぶつかったらどうしようか。とか
ソフト開発をしたら、プログラムが動かなくなったらどうしようかとか。。
ホント気になります。

普通のひとなら、車の運転は自動車学校を卒業したなら、自信をもってまわりをみて運転すればいいだろうし、ソフト開発であれば、手順を踏んで作業するでしょう。
けれど、あらゆることが気になるHSPの人は、心配になるとパニックになってしまいます。
そこで・・・
ある種のキーワードがこのHSPには大事になります。
車の運転であれば、「危なかったら、止まればいい」
ソフト開発であれば「動いたレベルで、まめにバックアップをとる」
このキーワードが大事です。というか、このキーワードは車の運転なり、ソフトの開発で、最初に教えてくれることではないんです。

HSPのひとには、このキーワードをまず教えるべきでしょう。

法律でいえば、まずは憲法。これを教えるべきです。

仕事の基本とは、また違うことですが、あえて言えば、性悪説にもとづくセキュリティを配慮した基本とでもいうべきでしょうか。HSPのひとは、正常?な人とは違う感覚をもっている以上、それに配慮したキーワードが必要だと思います。

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