心が凍っているんですけど

今日も、いつものように、心が凍っている
双極性障害という名前の診断から4年、薬ものんで、なんとか生きてる。
コミュニケーションも、気持ちが平坦なせいかうまくいかない日々だ。
病気もそうだけど、このやる気のなさには理由があるかもしれない考えてみた。
- お金がないので、何もする気にならない。東京はお金がかかる
- そもそも、東京にいる気がない。
双極性障害は、もともとは 高校時代の鬱病から始まった。
故郷を離れ、家を離れて、だれも知らない人がいる高校に独りで電車で通うのは
きつかった。
泣いてばかりいたように思う。その辛さが、ジワジワとボディーブローのように効いて
きた。
十二指腸潰瘍、下痢、だるさ。
今、思うと、なぜそこまでして、そんな高校に通う必要があったのか、辞めて、中学までいた土地の高校に入りなおすべきだった。
あきらめること、勇気ある撤退は意味があることだと思う。
それが、仕事であれ、結婚生活であれ。
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